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	<title>Zipanger</title>
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	<description>日本を考える</description>
	<lastBuildDate>Thu, 07 Jan 2010 16:25:26 +0000</lastBuildDate>
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		<title>小沢の金権</title>
		<description><![CDATA[田中角栄のあくどい手法を学んだかもせれないが結局は同じ間違いを冒した。一体どこから捻出した4億円だろうか？
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		<title>民主党政権</title>
		<description><![CDATA[鳩山政権が誕生してから一日も平和な非がなかったような気がする。無駄な事業仕分け、外交の混乱、人事のドタバタ、一貫性のない政策、金まみれの幹部。どれをとっても未来に期待が持てないのは自分だけだろうか?民主党政権が消え去った後も日本が国として滅亡していないことだけを祈る。
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		<title>ネット選挙運動の解禁</title>
		<description><![CDATA[選挙活動においてこれまで禁じられていたものの近年では事実上無視されてきたネット利用の禁止が法的に解禁になる見通しだ。仮に法的に禁じられたままであったとしても、ネットがこれだけ普及していながら、いくらそれを法的に禁止したところで必ずどこかで無理が出る。社会主義国家でさえネットの規制に四苦八苦しているのに正当な民主主義でもそれを完全に排除することは不可能に近い。
ただ、問題はネット利用が解禁となったところで選挙の質が上がるかどうか、民主主義に貢献するかどうか。残念ながら近年の辞令から見て、韓国の盧武鉉大統領なアメリカのオバマ大統領を見てもネットをうまく利用してきた政治家には若干期待はずれが続いている。もちろん、これは技術の問題ではなくまだ社会が追いついていないからだ。パソコンが普及し始めた頃にいち早くワープロに慣れていた人がタイプを打つスピードが他より速いおかげで優位にたてたのと一緒で最初の選挙は意外な人たちが当選できるかもしれない。しかし、それだけでは競争力が保てなくなってまた落ち着いてくる。
ただ、これらが社会にもたらす変化は大きい。商業の場合と同じく、かなり政治に対する参入障壁を緩めることになる。

ネット利用解禁は、１月からの通常国会に改正案を提出し、夏の参院選からの実施を目指す。戸別訪問解禁は参院選の公約に掲げ、秋以降に法改正する考えだ。
ネット選挙運動解禁…公選法改正、参院選から : ニュース : ネット＆デジタル : YOMIURI ONLINE（読売新聞）

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		<title>日航や郵政の行く末</title>
		<description><![CDATA[日航の政府支援枠が進む一方、デルタとの業務提携で一命を取り留める形となる。社会経済の安定といった観点では日航の浮上策は避けられないのが現状ではあるが、この事態は決して抜本的に解決とはなっていない。国土交通省が赤字経営の地方空港を乱立させてそのつけを日航の年金受給者が苦し紛れの痛み分けで損を被る。国は支援策に乗り出すものの、民間企業であるはずの日航に押し付けた採算性の薄い路線の押し付けについてはどのような責任を取るつもりだろうか。
こうやって日航に対する政府関与が深刻化する中で日航の競争力が増すとは到底思えない。半官半民から民間に転換したはずの日航だが結局はその依存関係を断ち切ることなくまたいびつな形で舞い戻ったことになる。
郵政事業も株式の解放が凍結され、民間企業として定着する間合いもなくまた政府の気まぐれに翻弄されることとなった。国として戦略的に守らなければ行けない国益に直結した組織や業種はいくつもある。しかし、その関与は国益を守るだけでなく、経済的にもなるべく資本主義に則るべきである。政治的な色彩で依存関係を維持するのは結局権力固辞のために国民をもてあそぶことになる。

日本航空への支援策を巡り、菅副総理と前原国土交通相、松井孝治官房副長官、峰崎直樹財務副大臣が３日、首相官邸で協議した。

  　政府１００％出資の日本政策投資銀行による融資枠を新たに１０００億円拡大し、総額２０００億円とすることを決め、４人の声明という形で発表した。
　資金繰りの「安全網」を拡充することで、日航に対する信用不安の広がりを抑えたい考えだ。
日航への融資枠２０００億円に拡大…政投銀 : 経済ニュース : マネー・経済 : YOMIURI ONLINE（読売新聞）

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		<link>http://zipanger.com/archives/58</link>
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		<title>働くだけの人生</title>
		<description><![CDATA[生活を楽にする為に発展してきた技術と精神生活を豊かに発達してきた文明はいつしか人間を機械の奴隷とし、人を避けて娯楽にだけ走るだけの乏しい社会を作り上げてしまった。人は生活する為に働き、働く為に生活をしている。会社という器の中で擬似社会の一員となった錯覚だけを信じて毎日の糧を得ている。一日の大半をともに過ごすのは血のつながっていない他人の集まり。会社を離れればまたただの他人。いろんな思い出を抱いたところで、そこにある居場所は実に危ういもの。古のように毎日が生存競争に晒される過酷な日々だったとしても、人間同士のつながりや地域への愛着はその状況を乗り越えるだけの潤いをもたらしたであろう。
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		<link>http://zipanger.com/archives/57</link>
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		<title>中国の民主化</title>
		<description><![CDATA[天安門事件から数十年。一端は経済発展でごまかしたものの、やはり人間は贅沢なもので更なる自由をわがままに求める。もちろん、昨今の経済発展について行くには情報技術の推進も漏れなくついてくる。共産党にのしかかる民主化の波と経済発展は切っても切れない縁にある。
現時点でもインターネットの規制は政府の最高技術と人員の投入を持っても全く追いつかない状況にある。経済発展の恩恵が社会全体にある程度行き渡っていても格差社会は益々激しくなるばかり。思想の統制に対する反発、豊かさによってもたらされるゆとり、情報技術によってあるていど得られる匿名性で政府に対する不満が沸騰点に更に到達しやすくなる。抑圧が効いてるうちはいいが、一端はずれればとどまるところを知らないだろう。
また、中国本土だけならまだいいものの、経済発展に取り残された感がある各自治体となれば分離、独立を求める勢力はさらに強まる。
最終的に試されるのは情報技術が自由をもたらすのか弾圧を一層強める武器となるかだろう。
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		<link>http://zipanger.com/archives/56</link>
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		<title>コメからバイオ混合燃料、休耕田育ち販売へ</title>
		<description><![CDATA[バイオ燃料は一見、理にかなっているように見える。限られた原油という資源の枯渇と中東への依存を同時に解消し、国内では少子高齢化と経済発展で益々衰退して行く農業に新たな活路を見出してあげる一石二鳥とも言える良策に見える。
しかし、昨今のアメリカに見るバイオ燃料政策を考えるとまだまだ弊害が多い。アメリカのバイオ燃料政策は緊迫しがちな中東外交、車社会としての原油依存、環境政策と様々な社会背景がある。しかし、アメリカではバイオ燃料の原料となるトウモロコシ生産の優遇で農作物が極端にシフトし、世界的にも農作物の価格高騰を招いた。また、バイオ燃料への依存が進めば異常気象などで世界的な不作があれば、食糧危機とエネルギー危機が同時に発生する。
日本でも同様の現象が起こるだけでなく、農業が現在の農家制から一気に工業化が進む。これが農水省が意図する農業改革かといえば甚だ疑問がある。また、バイオ燃料によって大きく跳ね上がる農作物の生産が果たして環境に優しいか。農作物の生産が増大すれば食糧に回す分は当然減るし、バイオ燃料の原料にその生産が偏れば当然環境への影響も未曾有となる。

コメから作るバイオエタノールをガソリンに混ぜて市販する国内初の事業を、全国農業協同組合連合会（ＪＡ全農）と新潟県などが７月中旬から始める。

  　生産調整（減反）で主食米の栽培ができない休耕田で原料のコメを育て、環境に配慮した「グリーンガソリン」として売り出す。
コメからバイオ混合燃料、休耕田育ち販売へ : 経済ニュース : マネー・経済 : YOMIURI ONLINE（読売新聞）

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		<link>http://zipanger.com/archives/51</link>
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		<title>C言語による実践Linuxシステムプログラミング</title>
		<description><![CDATA[この本ではC言語の基礎からLinuxの基本APIを初心者に易しく解説しながらソースで例を見せている。

C言語による実践Linuxシステムプログラミング by 小俣 光之
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		<link>http://zipanger.com/archives/49</link>
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		<title>Unix/Linuxプログラミング理論と実践</title>
		<description><![CDATA[UNIXのプログラミング哲学を習うのに凄く参考になる一冊。プログラミングを少々をやっているがC言語は取っ付きにくい方や、UNIX初心者等にはいい。UNIXではデジカメでもキーボードでもどんな外部デバイスでも基本的にファイルとして扱われている等、普通の本ではなかなか知ることができないUNIXの仕組みが様々な実践例を通じて示されています。

Unix/Linuxプログラミング理論と実践 by Bruce Molay
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		<link>http://zipanger.com/archives/48</link>
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		<title>iPhoneから投稿</title>
		<description><![CDATA[ちょっと試しに。最近日本語の本を読んでいない。
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		<link>http://zipanger.com/archives/47</link>
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