老いて賢くなる脳 October 18, 2008
脳科学の一般書でよく提唱される知能的にし劇的な生活が提案されている。一番重要なのは年を重ねることで低下する集中力と計算能力を補うために若い頃から引き出しを多くしてパターン認識能力を高めていくこと。特別に訓練しなくてもとしを重なることで総合力が高まるようになっている。また、年齢で機能低下してても何歳からでも鍛えることである程度能力を蘇生させられる。

脳科学の一般書でよく提唱される知能的にし劇的な生活が提案されている。一番重要なのは年を重ねることで低下する集中力と計算能力を補うために若い頃から引き出しを多くしてパターン認識能力を高めていくこと。特別に訓練しなくてもとしを重なることで総合力が高まるようになっている。また、年齢で機能低下してても何歳からでも鍛えることである程度能力を蘇生させられる。

「行政評価」はまだその概念が普及し始めたばかりの1990年代後半の本らしく、欧米で主流とされていた定性的、定量的な評価を簡単にまとめたものだ。当時の欧米では疲弊する公共部門を合理化する一環で、規制緩和に加えて、国営事業の民営化、公共サービスの外局化が行われてきた。民間の得意とする利益創出やコスト削減手法を政府機関でも取り入れることで納税者に対して説明責任を十分に果たせるような公共サービスを築き上げることがその大きな狙いだった。ただ、民間の組織運営手法を取り入れたところで今度それらの運営における十分なノウハウがない。一連の改革で一時的な効果生えられても、長期運用においては適切な評価手法が確立されていないと効果が持続しない。
こういった欧米の行政改革における試行錯誤が景気低迷で悩んでいる日本政府にも注目され始めたのが大きな背景だ。しかし、本書を通じて明確なのはやはり公共部門においてある程度は定量的、定性的な評価で一貫性の評価ができるものの、最終的には行政側の最良に依存するところが大きい。ビジネスと同じように最後はリーダーシップがものを言う。
小泉政権誕生に至るまでに行政改革の推移を理解する上では有意義な書と言えよう。
やはり日本の高齢化社会現象がオリンピックにも波及しているのかやたら過去の実績を買われて本来は代表落ちするような選手が普通に選ばれている。実力主義である以上年齢は関係ない。そして、過去の功績も関係ない。今勝てる選手のみが代表の座を与えられるべきである。しかし、その一方で将来のメダリストに投資しなければいけない。オリンピックが四年に一度の大舞台である以上、少しでも可能性のある若手は選手生命が斜陽を迎えているベテランより優先して参加させるべきだ。
有望な若手がたとえ今回メダルが取れなくても一度オリンピックを経験すれば経験を励みにそして悔しさをバネに次回は大きく化けるかもしれない。結局勝負の世界に絶対がない以上なんで明らかに落ち目のベテランを率先してオリンピックに送り込むんだろう。結局、入れ替えを先送りするだけにすぎない。今回は危うく代表になれたとしても次回は年齢的に絶対ないような選手ばかりでは何も希望がもてない。一番の問題は選手選考会が実力や将来的な有望性と言った明確な基準ではなく、政治的な色彩を色濃く帯びていることが一番問題かもしれない。
格差社会を象徴するこのネットカフェ問題。実際、経済は回復してきていて何らかの事情で正社員として職に就かなかった人間、リストラの憂き目にあった人間が段々社会進出してきている。一方で未だに極貧生活から抜け出せずにネットカフェ難民をしている人間も多い。今までは肉体労働市場に置ける日雇いが知識産業に置いて派遣に形を変えただけ。
実際に定職につけて、正社員として採用されても何らかの形で格差は維持されるケースがほとんどであろう。そこから抜け出して、格差を乗り越えるのは至難の業。ある意味、非雇用社としては無理かもしれない。しかし、正社員としての経験年数が必ずしも実力と比例しないのが悲しい社会の現実。ネットカフェ難民問題もさることながら本当の意味での敗者復活制度が望まれる。
定まった住居がなく、インターネットカフェなどで寝泊まりしている「ネットカフェ難民」が全国で約5400人に上ると推計されることが28日、厚生労働省が実施した調査で分かった。20代が27%で最多だが50代も23%おり、高齢層にも広がっていることが判明。このうち半数が日雇い労働など非正規労働で日々の生計を立てているとみられるほか、失業者や無業者も全体の4割に達しているという。全国的なネットカフェ難民の実態調査は初めてで、厚労省は今後の具体的な支援策を検討することにしている。 「ネットカフェ難民5400人 50代も2割超す」話題!‐話のタネニュース:イザ!
相撲界と言えば力士は八百長、親方は銀座で女遊び、女将さんは弟子を喰いたい放題ってイメージしかないけどそれでも朝青龍はやり過ぎだろ。お騒がせ横綱はあげくの果てには引きこもり。無断帰国したり、体の故障で休場しながら本国に帰ってテレビ中継でサッカーをやるのはどんな世界でも許されない。もちろん年中オフがろくにない相撲も現代化しないといけないが、ルールを一人が破りすぎると全体のモラルが低下する。今回の処分は甘すぎると思うし、朝青龍は横綱不在の相撲界に巧みな挑戦状を叩き付けているしか思えない。早く処分した方が長期的にはいいと思うのは自分だけか?
日本相撲協会から2場所連続出場停止などの処分を受け、精神疾患に陥っている横綱朝青龍(26)について、北の湖理事長は20日、「(謹慎処分などを下した)理事会の決定事項があるが、治療については医師の意見を聞き、指示に従って適切に対応したい」と語り、モンゴルでの帰国治療を容認した。 相撲協会医務委員会が紹介した精神科医による診察により、「横綱は解離性障害の可能性が最も高く昏迷(こんめい)状態にある」ことが分かり、同日、師匠の高砂親方(元大関朝潮)が北の湖理事長に診断書を提出した。
朝青龍の帰国治療、北の湖理事長容認…解離性障害の診断で : 大相撲 : スポーツ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
しばらく加圧トレーニングとご無沙汰だったけど、体型が崩れてきたのと、老けてきたのと、疲れてきたので再開。今、加圧トレーニングが杉本彩、藤原紀香、大地真央のおかげでブームになってるのを知ってかなりびっくり。僕はだいぶ昔に買ってて、結構最近まで継続的にやってたけど、最近は全然してなかった。
やっている時でも数日に一回とかでそこまで本格的にはやってなかった。それでも効果を十分に実感できてた。ただ、妙にキツいのとウェアを着るのが面倒なのでやらなくなるととことんやらなくなる。
ただ、最近は必要に迫られて再開。大体は最低でも週に5回は朝晩とやっている。効果としては、
小池百合子が次官人事を巡って防衛省ともめている。そもそも、彼女は久間大臣の失言でつなぎ的な人事であったが、クールビズ政策等で見られるように打ち上げ花火的な政策を好む趣向がある。小泉政権では郵政改革の反逆組に追い打ちをかける重要な役割を果たした。この問題の発端は戦後民主主義から続く官僚と政治家の役割分担からくる抜本的な食い違いからくる。
官僚はどちらかというと派手であれ地味であれ、裏では操れる大臣を好む。その大臣にふさわしい、「目新しく見える」政策を用意したり、巧みな言葉遣いで斬新さをアピールできる各種スピーチを用意し、表向きには政治家、内部では次官を頂点としながら更に若手が政策の実権を握る。
また、政治家と言ってもいろんな「族議員」がいて、彼らは長い年月をかけて入省仕間もないの官僚から中堅幹部まで交流し、各種勉強会でそれなりに人脈作りに励むのが一般的である。その長い付き合いの中で官僚の経歴や私生活について関心を持ち、時には官僚が推進する政策を押してあげたりして借りを作ってから主要ポストをつとめて、後に大臣になるケースが一般的である。
この間に合わせ的に人事で更にそれまで防衛政策に詳しくない小池女史が間に合わせ的に就任したにもかかわらず、それまでの慣例を覆す程最長とされる任期を務めている次官を途中下車させて、しかも自分好みの人事を充てようとすれば混乱が生じるのは言うまでもない。
安倍総理の負け犬政権下ではこのような大胆な行動は推奨されないし、もう民意を失いつつある自民党にはこれ以上論争を巻き込むような大胆なことはできない。
最終的には自民党が今度衆院選でも惨敗するかは分からないが、一つだけ言えるのは小泉の長期政権を持っても結局は民主党も含めて日本の政治体制はいっさい変わっていない。小池大臣のような腰掛け組がやることは決まって自分の存在をアピールして次の人事を狙うことが相場。どうなることやら。
塩崎官房長官は13日、小池防衛相と会談し「次官人事は内閣改造で選ばれた次の防衛相が決める」と述べ、この方針を伝えた。小池氏はこれに強く反発している。
塩崎氏には「私の責任をもって西川徹矢官房長(60)を次官に推したい」と述べ、防衛相としての自らの進退も検討する考えを示唆した。
防衛次官人事をめぐっては、小池氏が9月に守屋武昌次官(62)を退任させ、後任に警察庁出身の西川氏を充てる決断をした。省内で実権を握る守屋氏は4年を超える異例の在任期間となっており、小池氏は「組織としての活性化を考えないといけない」と話していた。