囲碁と脳の働き January 30, 2009
本書は主に囲碁愛好家の学者が様々な観点から囲碁の有用性がまとめられている。囲碁が養う創造性や集中力もさることながら、二十歳代までに習得していて、定期的に囲碁をやっていれば僕を避けられる。趣味が多い人で特に囲碁、将棋、麻雀、トランプ等の頭を使うような人はボケない。また、例として、社長の座を息子に譲ってから痴呆が悪化した男性がたまたま学生時代に囲碁を打っていたことから、それをリハビリに取り入れたところ、生き生きとして脳の働きが著しく改善してしまいには他の会社に再就職した事例が興味深かった。

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