サブプライムローン問題 November 15, 2008
サブプライムローン問題が噴火してから数ヶ月で世界経済は混乱に陥れられた。一番市民は釈然としないまま失業率は高まり、日々の生活は苦しくなるばかり。そもそもこの金融危機は経済状況そのものではなくアメリカが住宅ローンや派生的な金融商品に適切な金融規制をしなかったことに対するつけであって悪者がはっきりしている。株価の乱高下で年金や貯蓄は紙くずとなり、為替も安定しない。この金融危機はアメリカの経済大国としての終焉を意味しているのか。それても世界的な大恐慌の前触れか。経済的に空恐ろしいことが起きていることには変わりないがあまりにも突如と起きた話でまだまだ一般人はきょとんとしていて実際にどのような影響があるかつかめていない。
日本やアメリカは経済大国としての地位や蓄えがまだあるだけに為替がそれほど変動しないし、外貨建てのローンも大きな負荷とならない。アメリカとなればドルが世界通過の代替物となっているため事実上外国諸国から借り入れてるようなもの。一方、韓国では金利が安い円建てのローンを組んだ中小企業は十分な利益を出しながらも廃業に追い込まれている。
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